エルサルバドル パカマラ

パカマラはエルサルバドルで新しい品種として栽培されたのが始まりと聞いています。 今は、多くの国で栽培しているのでだいぶ知れ渡って来ましたがまだまだ知名度は低く一般的ではありませんね。 一部のコーヒー好きの人たちには好きな人もいます。 通販でもニカラグアのナチュラルを販売していますが、このエルサルバドルのハニー製法とウォッシュトのブレンドは珍しいです。 豆の大きさもエルサルバドルに比べるとやや小さめです。 今日、テスト焙煎をしてみますので感想は後日アップします。 それにしても名前が長いなぁ。

2週間経ったサンタカタリーナ農園

サンタカタリーナ農園のコーヒーに2週間頃が飲み頃と書いてあったので、飲んでみました。 非常に飲みやすくバランスの良いコーヒーですね。 最初に感じた渋さもなくなり甘さがでてきています。 さすがにグァテマラのトップ農園です。ストレート豆は個性が強く好みが外れると、飽きるのですが この豆は飽きのこない素晴らしい豆です。 ちょと似た 豆を探してみましょう。

ドリップの湯温について

ペーパードリップの湯温は何度が適温なのか迷いますね。 一般的には80度から90度の範囲だと思います。 深煎りの豆は低め、浅煎りの豆は高目、と大まかには決まってきます。 浅煎り短時間焙煎の豆は96度で入れてる様ですが 一般的ではありませんね。 当店の焙煎豆はおおむね80-83度位で美味しく淹れ られます。 モカは80度がベストで85度を超えると苦味が出てきます。適切な温度を見つけて楽しんでください。

1週間経ったコスタリカルワンダ・ティピカ

1週間経ったので 飲み頃だと思い飲んでみました。香りは十分だと感じましたが、後で苦味と渋味がやや出てやはりニュークロップの難しさも同時に感じました。 ダブル焙煎する程ではないので、焙煎のアプローチを変え、ハイロースト辺りで酸味を出してみます。 ティピカやゲイシャはやや浅めでジューシーに仕上げた方が良い様です。

3日経ったコスタリカ ルワンダ ティピカ

コスタリカが焙煎して3日経ったので飲んでみました。 香りは強く複雑です。焙煎がシティーローストなので ボディーもシッカリあり飲みごたえのあるコーヒーですね。 酸味も十分残っていて苦味とのバランスは良いようです。 後、2日ぐらいでまとまった味になりそうですが、ニュークロップなので苦味と渋みが強くなったら生豆をもう少し寝かしてからテスト焙煎してみます。 写真はブラジルと相性の良いシフォンケーキです。軽いお菓子には、軽めのコーヒーが良く合いますね。

コスタリカ エルバスロウレナ ルワンダ・ティピカ WH

コスタリカの新しい試みで生産した豆を買って見ました。 だいたい、チャレンジ豆は収穫も少なく何年かの投資費用も含まれる為、値段はかなり高いですね。 しかし、この手の豆はどうしても焙煎したくなります。昨日、焙煎したのでまずはカッピングで味と香りの確認です。 何時ものドリップは3日目からがいい様です。 販売はもう少し先になりますので楽しみにしてください。普段の原価計算ではとても売れないので考える時間が必要になるので、、、。

エチオピア グジ ウォッシュト

エチオピアのグジはたまに、エチオピアモカとして売っているお店もあります。 イルガチェフェよりはイエメンモカに近くドリップで湯温82度で淹れると、モカの甘みが強く出る豆です。ナチュラルの様に強いクセがなく飲みやすい豆なのでイエメンモカが香りが強いと思っている方にはオススメの豆です。 たまにお店に出ますので宜しくお願い致します。

イエメン モカ

朝のコーヒー☕️です。 モカと呼ばれるコーヒーは イエメン産とエチオピア産に分かれますが、本来はイエメン産を指す名前だと思います。 エチオピア モカはナチュラルもウォッシュトもモカでとうしている様です。 一方イエメンモカはナチュラルだけなので、多少産地が違くても味や香りはにかよっています。 スパイシーで上品な飲み口ですね。酸味は嫌な感じはなく後から甘みを感じさせてくれます。 昔から人気のある豆なので日本人好みのコーヒーです。

Nicaragua Los Altos Red Catuai Perla Negraニカラグア ロス・アルトス ペルラ・ネグラ

本日から通販で販売いたします。 甘いコンデンスミルクを感じさせる 珍しい風味を持っています。ニカラグア の豆は軽い飲み口なのですがこの豆は ボディーもシッカリあり中煎りあたりで 複雑な味になり、チーズの香りも後半になると 舌に残ります。 スペシャルティーと呼ぶに相応しい逸品です。 100g ¥850