12月オススメ3種類

12月はクリスマス月でもありますので、トップスペシャルティーを3種類用意しました。 どれも、素晴らしいコーヒーなので自信をもってオススメできます。 *コスタリカ ルワンダ ティピカ¥1400 (100g) *メキシコCOE. ¥980 (100g) *エチオピア ゲシャ ビレッジ ¥1400 (100g) 店内ではどれも一杯¥500での飲めますので お待ちしてます。

シュトレン

何とか12月に間に合いそうなシュトレン。 プレインブレンド(オールドマンブレンド)に大変よくあいます。 写真は溶かしバターにつけているところで、乾いたらラム酒で伸ばしたシナモンシュガーを塗って粉糖をかけてラッピングです。 12月1日より販売いたしますので宜しくお願い致します。

メキシコデカフェ

私はカフェインを摂りすぎると体調が悪くなるので、最後の〆は何時もデカフェです。 このデカフェは大変美味しくチョコレートの様な苦味とコクがあり、スペシャルティーの範囲に十分入っていると思います。 豆売りはしていませんが、店内では飲むことができますのでカフェインが苦手なかたにオススメです。 一方今回販売するメキシコCOEは全体にまとまっていてナッツの香りが強く酸味も穏やかで甘みをともなっています。優等生のコーヒーで飽きのこないあじと香りですね。 焙煎度はデカフェはシティーロースト COEはハイローストになっています。

師匠のコーヒー

近所にある自家焙煎コーヒーの店「珈房」。 浅煎りの香り高いコーヒーを何時も出してくれます。 浅煎りと言っても今の浅煎りとは違い酸っぱくはなく程よい酸味としっかりしたコクが特徴ですね。 熱量のかけ方が独特でまねできません。しかし焙煎機に合った基本をはずさなければ良い焙煎と言うことを教わり、私もプロバットでコントロールコーヒーを目指し頑張ります。

メキシコ🇲🇽COE

珍しくメキシコの豆を買いました。 ムンドノーボとティピカ使用の豆なので興味がわきましたね。 ムンドノーボはブラジルでよく使用されている豆でナッツ系の香りのあるブラジルらしいコーヒーになります。 ティピカはブルーマウンテンが有名で、柔らかな酸味と甘い香りが特徴です。 この2種をメキシコで栽培するとどうなるのか.? COEの豆は高品質なのでかなり期待してましたが 期待どうりナッツ系の香ばしさに、まろやかな甘い酸味を持った素晴らしいコーヒーです。 大きな個性はありませんが、飲みやすくキレの良い飽きないコーヒーです。是非お楽しみください。 近日、アップ致します。

お気に入り

今、ペーパードリップでのお気に入り抽出は 粉14gで出来上がりが160ccぐらいでドリッパーのお湯は全部落とします。 一杯分をいれるので、お湯を最後適当に入れてドリッパーにお湯が残って捨てるほどですと安定しません。 ハカリの上で抽出していれば直ぐに慣れると思います。 最近見かけるのが抽出液100ccに150ccのお湯をた す方法がありますね。この方法は粉が20g以上ないと薄くなるので、ご注意ください。 14gでは濃い液体をだすのは難しいですね。2杯以上であればすっきりしたコーヒーになります。 後半の液体は渋みと苦味だけと言う事はありません。キッチリ計ったお湯を出しきれば複雑な香りとあじが楽しめます。 時間があれば飲み比べるのも面白いと思います。

卸しご希望のお客様へ

カフェ、レストランにも卸しをしていますので 現在の銘柄と値段を書いておきます。参考にしていただければ幸いです。 *スペシャルティー豆使用 オールドマンブレンド(深煎り) コロンビア・インドネシア・エチオ ピアその他です。カフェ・オレ 、エ スプレッソなどにむいています。 ラチェンブレンド(中煎り) ブラジル・コスタリカ・パナマその 他です。 スッキリした香り高いコーヒーです ペーパードリップ、軽めのエスプレ ッソなどに向いています。 値段 400g ¥2200 送料¥200 *どちらのブレンドも上記になります。 *スタンダード豆使用 中深ブレンド:ブラジル・コロンビア・ガテマ ラ・パプアニューギニアになり ます。オールラウンドのブレン ドです。全自動マシーンもOK です。 値段 400g ¥1500 送料¥200 金額は全て税込みです。 その他ご相談承りますのでよろしくお願い致します。 お問い合

エチオピア ゲシャ ビレッジ(ナチュラル)

こちらの豆はゲイシャのもとになったエチオピアの「ゲシャ」です。 ゲシャビレッジでは、区画と品種が細かく区分けされています。Chakaではゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種のGoriGesya2011種と、木の形成や生豆のサイズが外観及びカップ品質がパナマ・ゲイシャに最も酷似した品種のGesya1931が混合しております。 見た目は細長く「ハラー」にも似ていますが味はゲイシャに近いですね。 パナマのゲイシャは明るく軽めのレモンティーに似ていますが、こちらの豆はボディーのしっかりした飲みごたえのあるアフリカらしいコーヒーです。 香りは熟したベリー系で飲むとややフローラルな感じも有り独特の雰囲気を持った素晴らしいコーヒーです。 来月からお店、通販同時に販売いたしますので 宜しくお願い致します。 ¥1400  (100g) また、通販だけのスペシャルセットを12月よりアップいたしますので、楽しみにしてください。 詳細は来週ブログにアップ致します。

ガテマラ  エスペランサ  ラ  ベガ

ガテマラの2大産地はウエウエテナンゴとアンティグアと言われています。どちらも高品質な豆を生産する事で人気です。 このエスペランサ 農園はウエウエテナンゴで生産された豆で精製過程で「ソーキング」と言って主にアフリカで行われる乾燥前に長時間水に浸け、スッキリしたコーヒーになるような豆にしています。 雑味と味の複雑さは紙一重のところがあるようで 精製過程を変える事でコントロールできるようです。 この豆はガテマラのなかではスッキリしていて甘みも感じられ飲みやすいほうですね。 もちろん、ミルク、砂糖の相性もとても良いです。

コスタリカ ネリー ナチュラル

オススメコーヒーが本日からピンクブルボンに変わり、「コスタリカ グラニートス・デ・オルティス ネリー ナチュラル」です。 長い名前で覚えていられませんね。ようは、国名と農園名と精製方法が書かれています。 コスタリカでは珍しいナチュラル精製で生産量が少ないようです。 ハニーのコスタリカとは全く違う味と香りを持っていて、明るく透明感のある酸味が特徴です。 とてももクリーンカップでロゼやブドウのような 甘みを持ったトップオブトップの豆です。 ¥850    (100g)

横浜ツバメグリル

今日は東京に行った帰りに 横浜でツバメグリルでランチです。 茅ヶ崎にあったのですが 何年か前の駅ビルの改修後なくなってしまいました。 大船のルミネのお店にはよく行くのですが 横浜は初めてでした。 お店によって多少の味の違いがあるのですがここは当たりで 大変美味しかったです。 ただ、生ビールが冷えすぎていて後でお腹が痛くなってしまいました。 生ビールの温度は重要ですね。

タンザニアの抽出温度

定期的に注文をくださるお客様がいらっしゃるので すが、今回はクロップが変わったためか(言い訳) ちょっと焙煎が進んでしまい、タンザニアの良い酸味が少なくなってしまいました。(Yさんすみません) という訳で酸味を出すためとコーヒーが重くならないように今回のタンザニアは90度位での抽出がオススメです。 お店に出ていない豆でも通販サイトにアップされてる豆は200gから注文焙煎いたしますので、覗いてみて下さい。 お店情報でした。

パンとコーヒー

パンの製造は釜に入れるまでが非常に大変で時間もかかります。 ですから、最後の釜は慎重になるのですが一方でホットする事もあり、たまに焦がすことがあるんですね。 こんな時の落ち込みは何年経っても変わりません。 本当、体に良くありません。それまでの4〜6時間が全てぱーですから。 また、一からやり直す時間はありませんし今は体力的にもきついです。そろそろ限界も見えてきました。 そこでコーヒー焙煎という事になりました。もともと、若い頃はコーヒーの仕事を数年したのですんなり取り組めました。 体力的には楽ですねー。パンの製造のように新製品を常に考える必要もなく、時期が来れば世界各国のニュークロップが大量に入ってきます。その中から選ぶだけで良いのですから気分は楽で追い詰められる事も有りません。 しかし、アレもコレもと魅力的な豆が多く、売る 事を忘れて豆コレクターになってしまいそうです、 焙煎の面白さは最後の一瞬の判断でコーヒーの味が決まる事ですね。ここが非常に難しいです。 豆によって大きく焙煎のアプローチを変えることも有り、難しいですが面白さも感じるところです。 パンとコーヒーどちらも難しいところがわかると面白くなりますね。

本焙煎

先日焙煎したグアテマラを本焙煎しました。 ダブル焙煎の良いところはコーヒー豆の見た目が非常にキレイな事ですね。 キレイだから味も良いとは限りませんが今回のヴアテマラは良いと思います。 グアテマラは個性のある豆なので好みが分かれますがダブル焙煎の豆はサッパリした飲みやすいコーヒーになりますので軽めのコーヒーが好きな方にはオススメです。 ストレートで出すと時は表記しておきます。 グアテマラ  エスペランサ農園 ベガ地区 の豆が店売りに出ていますがこれは通常焙煎です。 100g  (¥700)

ダブル焙煎

写真の豆はグアテマラを5分焙煎して釜から出したものです。 見た目はキレイでは有りませんが焙煎初期の段階の色です。 これを2〜3日寝かせ本焙煎することをダブル焙煎と呼んでいます。ダブル焙煎の目的は色々ですが今回はブレンドの豆が全てニュークロップなので個性のぶつかり合いが強くてバランスが取りにくいので グアテマラだけダブル焙煎する事にしました。 こうする事でグアテマラだけ少し香りと味の総量をかるくして3種類のブレンドのバランスを取るとまろやかな、飲みやすいコーヒーになります。 何時もやるとは決まっていませんが、味が重くなった時にやります。 今日は焙煎機の掃除をしたので腰が痛いです。

エクアドル🇪🇨の抽出温度

エクアドルの豆は標高も高く肉厚なので浅めの焙煎では酸味と渋みが出やすいので、やや深めのシティーにしました。 するとペーパードリップの湯温が85度を超えるとバランスが悪く最後にやや渋くなります。 思ったより豆が柔らかい豆なので82度位が良いですね。 次回は酸味と甘みが上手く残る焙煎を目指します。 ピンポイントはかなり狭そう!

コロンビア ピンクブルボンのカッピング

おはようございます。 昨日、焙煎したピンク ブルボンのカッピングです。 本来はミディアムぐらいの浅めの焙煎でするようですが、店売りの焙煎度ではないのでミディアムは仕入れ先のカッピング情報を参考にします。 焙煎の基本には「豆のしわを伸ばす」という目安があるのです。 浅めの焙煎でシワが伸びる豆も有りますし、シティーでもシワが残る豆も有ります。シワの残った豆は 時間経過と共に渋みや強い酸味が出やすくなりますね。 今回のピンクブルボンはやや深めのシティーでシワが伸びました。 本来はもう少し浅い方が香りがハッキリでるのですが同時に酸味も残るので迷いますよね。 とりあえず、基本的な焙煎をしてみました。 感想は、プラム、ハニー、シルキーといったところです。 酸味はほとんど感じませんが甘みは強く非常に飲みやすく、さすがトップスペシャルティーです。 少し軽くフルーティーなコロンビアで他の農園ではまず味わえない素晴らしい余韻を持ったコーヒーです。ぜひお楽しみ下さい。 ¥850    100g

明日からのオススメ豆

コロンビア ラ ・ ソレダー ピンクブルボンを明日からオススメで販売いたします。 ウィラ県の豆で、カッピングではトロピカルフルーツ、ピーチ、アプリコットと書いてありますが、少し深く煎ってあるのでハニーやスパイシーというところでしょう。 コロンビアの中では軽めのコーヒーかと思います。 コロンビア好きの方には是非飲んでもらいたい逸品です。 ¥850    (100g)

通販ページ

おはようございます☀ plainのホームページにoldman の通販サイトが無事加わりました。 今までのoldman サイトも暫くはそのまま使えますので、宜しくお願い致します。 出来ればplainホームページから入っていただきたほうが情報、変更事項、などはこちらにアップ致しますので間違いが無いと思います。

ディスカバリーの焙煎

おはようございます . ディスカバリーの焙煎アプローチを変えてみたました。 . 右のハイローストは香りが良いがあと2〜3度上げようかな? 左はシティーローストなかなか良い . どちらも、初期火力をガツンと上げてみました。 2〜3日後が楽しみです。 豆はパナマ🇵🇦です。