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2018/11/28

12月はクリスマス月でもありますので、トップスペシャルティーを3種類用意しました。

どれも、素晴らしいコーヒーなので自信をもってオススメできます。

*コスタリカ ルワンダ ティピカ¥1400  (100g)

*メキシコCOE.                          ¥980  (100g)

*エチオピア ゲシャ ビレッジ    ¥1400  (100g)

店内ではどれも一杯¥500で...

2018/11/27

何とか12月に間に合いそうなシュトレン。

プレインブレンド(オールドマンブレンド)に大変よくあいます。

写真は溶かしバターにつけているところで、乾いたらラム酒で伸ばしたシナモンシュガーを塗って粉糖をかけてラッピングです。

12月1日より販売いたしますので宜しくお願い致します。

2018/11/26

私はカフェインを摂りすぎると体調が悪くなるので、最後の〆は何時もデカフェです。

このデカフェは大変美味しくチョコレートの様な苦味とコクがあり、スペシャルティーの範囲に十分入っていると思います。

豆売りはしていませんが、店内では飲むことができますのでカフェインが苦手なかたにオススメです。

一方今回販売するメキシコCOEは全体にまとまっていてナッツの香りが強く酸味も穏やかで甘みをともなっています。優等生のコーヒーで飽きのこないあじと香りですね。

焙煎度はデカフェはシティーロースト

  

COEはハイローストになっています。

2018/11/25

近所にある自家焙煎コーヒーの店「珈房」。

浅煎りの香り高いコーヒーを何時も出してくれます。

浅煎りと言っても今の浅煎りとは違い酸っぱくはなく程よい酸味としっかりしたコクが特徴ですね。

熱量のかけ方が独特でまねできません。しかし焙煎機に合った基本をはずさなければ良い焙煎と言うことを教わり、私もプロバットでコントロールコーヒーを目指し頑張ります。

2018/11/23

珍しくメキシコの豆を買いました。

ムンドノーボとティピカ使用の豆なので興味がわきましたね。

ムンドノーボはブラジルでよく使用されている豆でナッツ系の香りのあるブラジルらしいコーヒーになります。

ティピカはブルーマウンテンが有名で、柔らかな酸味と甘い香りが特徴です。

この2種をメキシコで栽培するとどうなるのか.?

COEの豆は高品質なのでかなり期待してましたが

期待どうりナッツ系の香ばしさに、まろやかな甘い酸味を持った素晴らしいコーヒーです。

大きな個性はありませんが、飲みやすくキレの良い飽きないコーヒーです。是非お楽しみください。

近日、アップ致し...

2018/11/23

今、ペーパードリップでのお気に入り抽出は

粉14gで出来上がりが160ccぐらいでドリッパーのお湯は全部落とします。

一杯分をいれるので、お湯を最後適当に入れてドリッパーにお湯が残って捨てるほどですと安定しません。

ハカリの上で抽出していれば直ぐに慣れると思います。

最近見かけるのが抽出液100ccに150ccのお湯をた

す方法がありますね。この方法は粉が20g以上ないと薄くなるので、ご注意ください。

14gでは濃い液体をだすのは難しいですね。2杯以上であればすっきりしたコーヒーになります。

後半の液体は渋みと苦味だけと言う事はありません。キッチ...

2018/11/21

カフェ、レストランにも卸しをしていますので
現在の銘柄と値段を書いておきます。参考にしていただければ幸いです。

*スペシャルティー豆使用

オールドマンブレンド(深煎り)
コロンビア・インドネシア・エチオ
ピアその他です。カフェ・オレ 、エ
スプレッソなどにむいています。


ラチェンブレンド(中煎り)
ブラジル・コスタリカ・パナマその
...

2018/11/21

こちらの豆はゲイシャのもとになったエチオピアの「ゲシャ」です。

ゲシャビレッジでは、区画と品種が細かく区分けされています。Chakaではゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種のGoriGesya2011種と、木の形成や生豆のサイズが外観及びカップ品質がパナマ・ゲイシャに最も酷似した品種のGesya1931が混合しております。 

見た目は細長く「ハラー」にも似ていますが味はゲイシャに近いですね。

パナマのゲイシャは明るく軽めのレモンティーに似ていますが、こちらの豆はボディーのしっかりした飲みごたえのあるアフリカらしいコーヒーです。

香り...

2018/11/19

ガテマラの2大産地はウエウエテナンゴとアンティグアと言われています。どちらも高品質な豆を生産する事で人気です。

このエスペランサ 農園はウエウエテナンゴで生産された豆で精製過程で「ソーキング」と言って主にアフリカで行われる乾燥前に長時間水に浸け、スッキリしたコーヒーになるような豆にしています。

雑味と味の複雑さは紙一重のところがあるようで

精製過程を変える事でコントロールできるようです。

この豆はガテマラのなかではスッキリしていて甘みも感じられ飲みやすいほうですね。

もちろん、ミルク、砂糖の相性もとても良いです。

2018/11/18

オススメコーヒーが本日からピンクブルボンに変わり、「コスタリカ グラニートス・デ・オルティス

ネリー ナチュラル」です。

長い名前で覚えていられませんね。ようは、国名と農園名と精製方法が書かれています。

コスタリカでは珍しいナチュラル精製で生産量が少ないようです。

ハニーのコスタリカとは全く違う味と香りを持っていて、明るく透明感のある酸味が特徴です。

とてももクリーンカップでロゼやブドウのような

甘みを持ったトップオブトップの豆です。

¥850    (100g)

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