焙煎度


焙煎度による香りと酸味は大きく違ってきます。

カッピングの焙煎は左の色に近いですがもう少し浅いかもしれません。

この焙煎度ですと複雑な香りがおおよそ感じることが出来ます。

写真の豆はエチオピアイルガチェフェ🇪🇹なのでジャスミン、ピーチ、グレープフルーツハニーと分かりやすく非常に個性たっぷりな豆で人気があるのもうなずけます。

しかし、当然浅煎りなので酸味もかなり有り最後は舌に渋みも感じられます。ここからが、焙煎者の好みが出てきます。

このままが好きな人もいれば、もう少し焙煎を進めようと考える人も出てきます。焙煎を進めれば香りも感じられないものも出てきますが酸味が弱まり飲み易くなります。

結果、私の焙煎度は右の色になりフローラルな香りと程よい苦味(感じない人もいます)と言うことになります。酸味は弱いのでピーチ、グレープフルーツといった味は感じられないと思います。

この辺のあんばいは焙煎者次第ですね。最近は酸味の弱いコーヒーを求めるお客様が多いいように感じます。

飲み慣れないと左の焙煎度ですと酸っぱいだけですが 慣れると複雑な香りが感じられるコーヒーだと思います。何でも慣れが肝心ですね。

話は変わりますが茅ヶ崎ではインフルエンザが猛威を振るっていてかなりの人がかかっているようです。皆さまも気をつけてお過ごし下さい


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