oldman.4.siro (1)_edited.jpg

​真空パック熟成豆について

スペシャルティー豆はニュークロップの新鮮な味と香りが特徴ですが

中には新鮮すぎてエイジング不足の豆も出てきます。

こんな時はどんな焙煎をしても舌をさすような渋みが少々のこるんですね。

そこで、すべての豆を真空パックにして最低でも3か月は寝かすことにしたところ、安定した豆になりました。豆によってはもっと長く寝かすこともあります。

そんな経験から豆によってエイジングの時間と温度管理を調べ上げて

最終的に真空パック熟成豆に向いてる豆を冷蔵庫で保管してから焙煎することにしました。基本は真空パックで3か月以上一年未満保管します。

目的である新鮮な香りとスペシャリティーだけが持つ味を損なわずにタングを取ることができ、飲みやすく個性たっぷりな豆になりました。

焙煎も真空パック熟成豆と相性が良い高温短時間焙煎になりました。

その結果甘さのある飲みやすいコーヒーになり、個性の強いスペシャルティーコーヒーも苦味と酸味のバランスが取れ,誰もが美味しく感じていただけると思います。

​是非、当店独自の真空パック熟成豆をお楽しみください。

 

​お問い合わせ

​ plain1227@yahoo.co.jp

  • ホワイトInstagramのアイコン